親に借金して買った日本製のギターを高額査定してくれた楽器買取で売却

私は大学生の時にバンドをやっていました。兼ねてより私はHR/HMが好きで、そのせいか好きなギターのメーカーも使ってるギターのメーカーもIbanezでした。型番は忘れてしまいましたが、IbanezのPrestageのRGというモデルがどうしても欲しくて、親に借りるという形で半分ほど出してもらいました。総額15万くらいだったと思います。約2年ほど使いました。大学も卒業して就職しギターをやる時間もなくなり、バンドもしなくなったのでギターを売ることを決意しました。弾くたびにメンテナンスもしていましたし、湿度調節剤も使い使用しない期間はハードケースに入れるなど、それなりに丁寧に扱ってきたつもりだったので、漠然と2年使ったけど1万は切らないだろうと思っていました。(さらに日本製でIbanezという人気度もそれなりのメーカーですし。)

しかし、Aという楽器買取の店舗で付けられた値段はなんと8500円。正直かなりショックでした。大型で幅広い商品を扱っているお店なので、あまり丁寧な査定ではないのだろうなと自分を慰めて次の店へ行きました。次のBの楽器買取店は、楽器を専門に取り扱っているお店なので、「今度こそ大丈夫」と願うような気持でカウンターへ行きました。そこでついた値段はなんと3万6000円でした。唖然としました。それと同時にやはり楽器を売るならば、しっかり楽器について専門の知識があるところで査定してもらうべきだなという学びにもつながりました。